

本題に入る前に少しご説明を・・・
弊社は、別事業部として 北軽井沢スウィートグラス というオートキャンプ場を運営しています。浅間山を望む敷地内には、約140区画のテントサイトと48棟のコテージ、キャビン、インディアン・ティピといった施設があります。
手前味噌で恐縮ですが、オートキャンプ雑誌「月刊ガルヴィ」に掲載された人気キャンプ場BEST10では東日本「第1位」を獲得した自慢のキャンプ場でございます。
一昨年、新設したノースランドコテージには、既にバーモントキャスティングス社・アンコールとダッチウェスト社・フェデラルコンベクションヒーターが設置され、人気の施設となっています。
ノースランドコテージでモニターとして宿泊された方のブログは、下記リンクよりご覧いただけます。
とてもおいしそうな料理をストーブで作ってくれてます
おいしそうな料理で見てるだけでメタボになりそうです
季節外れの大雪の中でのノースランドコテージ(雪国のコテージ)レポートされてます
薪ストーブでピザもパンも作られてます。おいしそうです・・・
ルクルーゼのプリンにコンボクッカーのベーグル
レシピまでありがとうございました
そして、只今新緑の 北軽井沢スウィートグラス では、コテージとキャビン合わせて25棟に薪ストーブの設置を進めています。 一般現場のスケジュールの間を縫いながら、これから7月中旬までコツコツと施工作業が行われます。
昨日は、屋根上の雨仕舞いの作業をお願いした板金屋さんと同時進行で煙突を設置しました。薪ストーブ本体を入れる作業は少し先になりますが、秋にはキャンプ場内ほとんどの施設で薪ストーブを楽しめるようになります。
ちなみに、機種はバーモントキャスティングス社アスペンとヨツールF100の設置を予定しています。どちらも小型機ですが、暖房能力は充分で真冬は-20℃まで下がる北軽井沢でも暖かく過ごせます。
大抵どこの薪ストーブ屋さんのショールームでも、焚付けやクッキング体験はできますが、丸一日かけて薪ストーブをいじくり回していただけるのはここだけではないでしょうか。太い薪を細かく割って焚き付け用薪を作り、給気レバーで火力を調節し、火が絶えないように薪をくべる。もしかしたら、薪ストーブは想像していたよりも手間の掛かるものかもしれません。しかし、窓越しに凍てつく雪景色を見ながら食べるアイスクリームは一興です。 お父さんは、山小屋風の建物で火を見つめながら、石原裕次郎を気取ってブランデーグラスをくるくる回すという夢を叶えることもできます。
ご自宅や別荘に薪ストーブの設置を希望している方も、まずは宿泊を通して薪ストーブの暖かさを体感してみて下さい。
ゴールデンウィーク中の休業日をご案内いたします。
ショールームと営業オフィスの休業日が異なりますので、ご了承ください。
ルオムの森・洋館ショールーム 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1984-43
営業時間: 10:00 ~ 17:00
休業日: 無休
※ ルオムの森は、ゴールデンウィークを迎えるにあたりリニューアル・オープンいたしました。これまでショールームとして使われていたスペースでは、薪ストーブの炎を見ながら食事を楽しめるようになりました。
renewal 薪ストーブ & レストラン 「厨糸平」
renewal ハンモック & コーヒー 「ルオムカフェ」
new オーガニックフード & 雑貨・家具 「ストウリ」
new 浅間高原野菜 & BBQ 「あさまグリル」
new ブックカフェ 「百年文庫」

営業オフィス 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1360
営業時間: 9:00 ~ 18:00
休業日: 4/28(土) 営業日
4/29(日) 休業日
4/30(月) 休業日
5/1(火) 営業日
5/2(水) 営業日
5/3(木) 休業日
5/4(金) 休業日
5/5(土) 休業日
5/6(日) 休業日
2012.04.09
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よく燃える条件として、薪ストーブ本体よりも重要な煙突。
なのにイマイチ日の目を見ない屋根上に立つ煙突の写真を集めてみました。
屋根の素材や勾配、建物構造、薪ストーブを設置する位置など、さまざまな要因で煙突のプランは変わってきます。また防火上、屋根の上に出す煙突の長さも定められています。
・シンプルな円錐形の水切りで雨仕舞いした煙突。
・コストを抑える為に無塗装のままの銀色煙突。
・屋根と煙突囲いの素材を合わせて一体感のある煙突。
・雪にも雨漏りにも負けない屈強な煙突。
・レンガ調の煙突囲いで屋根上で個性を放つ煙突。
今日も、屋根には煙突達の健気な姿があります。
2012.04.05
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サボっているうちに溜まってしまった設置例の写真。
ごく一部ですが、まとめてみました。
十台十色とでも言えばいいのか。同じ機種が幾つもあるのにその雰囲気は使用するレンガや建物によってどれも違います。
工事後に写真を撮る時はまだまだ物が少ないお家も、ここから更に家具が増え人が増え。次第に薪ストーブもその場所に溶け込んでゆきます。
<次回予告>
ちょっとマニアックに屋根上の煙突画像のみをまとめてアップしようと思います。
2012.03.23
長野県環境保全研究所が県内で薪ストーブ利用している241世帯から回収した「薪ストーブ利用実態調査結果」を発表しています。
薪ストーブ専門誌や住宅雑誌などでもユーザーの声を掲載していますが、施工・販売している我々としもこれほどの規模で行った調査を目にする機会はなかなか無いので興味深い内容です。
これから薪ストーブの設置を考えている方はもちろん、既にユーザーの方も「ちょっと気になる他の家の薪ストーブ事情」が見えてくるかもしれません。